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1. Godotの利用

Unity以外にビジュアライズすることができるgodotがあります。 このドキュメントでは、godotを箱庭ドローンシミュレータでビジュアライズに利用するためのインストール手順を紹介しています。

2. Godotについて

2D、3Dゲームに対応した無料・オープンソース(MITライセンス)のクロスプラットフォーム・ゲームエンジンになります。詳細は以下のリンクを参照ください。

Godotホームページ

2.1. Godotの入手

箱庭ドローンシミュレータでは、Godot ver4.6での動作確認をしているので、Godot ver4.6を入手します。(2026/03時点で最新はver4.6.1になってます。)

以下のリンクをクリックします。

Godot ver4.6入手先

クリックすると以下のページが表示されます。箱庭ドローンシミュレータのGodotでのビジュアライズ機能は、C#で開発されているので、.Net版を入手します。

Godotインストール1

.Netの部分をクリックするとダウンロードが開始されます。 ダウンロードが完了すると、zipファイルが入手できますので、zipファイルをインストールしたい場所に解凍します。

Godotインストール2

2.2. Godotの動作確認

zipファイルを解凍して、インストールしたい場所においたら、Godotを起動が起動できます。

Godotインストール3

exeファイルをダブルクリックして起動すると、以下のような画面が立ち上がってくれば成功です。

Godotインストール4