1. 箱庭ドローンシミュレータ hakoWinAppsAPI.exe 操作方法¶
このドキュメントは、箱庭ドローンシミュレータ Python API操作のアプリケーションの操作説明となります。
1.1. インストール方法¶
箱庭ドローンシミュレータのアプリケーション用のインストーラにてWindows PCにインストールします。
1.2. 起動方法¶
インストーラにてインストールすると、ディスクトップ上にhakoApps-winのフォルダが作成されます。hakoApps-winフォルダをダブルクリックすると、hakoWinAppsAPIフォルダ、hakoWinAppsRCフォルダ、インストールフォルダを開くのショートカットが表示されます。
hakoWinAppsAPIフォルダをダブルクリックすると、hakoWinAppsAPI.exeが表示されるので、hakoWinAppsAPI.exeをダブルクリックします。

1.2.1. 基本操作¶
起動するとダイアログベースのアプリケーションが起動します。箱庭Service起動ボタン→箱庭Avatar起動ボタン、箱庭PythonAPI起動ボタンを順にクリックします。

箱庭Service起動ボタンをクリックするとPowershell画面にて箱庭ドローンシミュレータが起動されます。
箱庭Avatar起動ボタンをクリックするとUnity版のビジュアライズ画面が表示されます。UnityアプリケーションのSTARTボタンをクリックします。STARTボタンをクリックすると箱庭ドローンシミュレータが開始されます。

箱庭PythonAPI起動ボタンをクリックするとサンプルアプリのPythonがPowershellで起動されます。サンプルアプリが開始されると、UnityアプリケーションでPython APIを使ったドローン飛行の体験ができます。
1.2.2. カスタム操作¶
自作した箱庭ドローンシミュレータ用のAPIを利用したプログラムを動作させることができます。①→②の順で起動して、③に作成したpythonプログラムのパスを指定して、④をクリックして起動します。

1.3. 箱庭ドローンシミュレータ Pytho APIを使ったカリキュラム¶
箱庭ドローンシミュレータPYTHON API教育編を公開しています。参考にしてください。
箱庭ドローンシミュレータPYTHON API教育編で利用する演習サンプルプログラムは、以下のリンクからダウンロードできます。